ヘッドライン

**** 私は見た!! 不幸な結婚式 21 *****
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1139476402/

691 :1/2 :2006/02/23(木) 14:51:50
去年の話なんだが、不幸というか悲惨な披露宴があった。
サムい演出もなく、内容はよかったんだが、新婦の甥(5歳くらい)が1人でぶち壊しにした。
(ちなみに俺は新郎側の客)

そのガキの母親、つまり新婦の姉夫婦が、いかにもヤンキーあがりって感じで、
姉は、新婦の年齢と兄弟構成から見て30は過ぎているだろうに、
いつの時代やという感じのキラキラメイクに、頭のてっぺんで噴水みたいにまとめた髪。
その夫は、光沢のある生地のスーツが、すさまじく似合わないというか、やたら似合っているというかw
で、ガキは座席表にも名前が書いてあったから、れっきとした招待客ではあったんだが、
じっとしているということができないらしく、やたらバタバタとテーブルの間を走り回る。
広くはないわけなので、当然、座っている人や椅子にぶつかっては「痛いな!」と悪態をつく。
それだけならまだしも、食事が出ても走り回るので(家での食事もあんな感じなのかねえ)
ついに「イセエビのなんとか風」っていうソースたっぷりの料理を食している新婦の友人にぶつかった。
その拍子に、その新婦友人は皿を自分のほうにひっくり返して服がソースまみれに。
ホテルの人が来て、ガキを親のところに連れていったんだけど(被害者もどこかに案内されてた)
「はあ?ガキにじっとしてろって言ってもムリ!つれて来ていいって言ったのは妹だし!」と逆切れ。
その間もガキは走り回っていたけど、新婦の伯父さんだったかな、頭を叩いて連れ戻そうとした。
そうしたらガキは、この世の終わりでも来たように泣き叫んで、それでガキ両親が逆上。
「てめえ、うちの子になにするんだ!」「躾ができてないならつれてくるな!」などと怒号の応酬。
新婦の両親がホテルの人となだめて、その場はなんとか収まったんだが、悪夢は始まったばかりだった。
(2につづく)

692 :2/2 :2006/02/23(木) 14:54:22
(つづき)
ケーキですよ。あいにく、と言ってしまうけれどイミテーションのデカいのではなく本物だった。
ワゴンに乗せて運ばれてきたのを見たガキは「ケーキだー!」と喜び勇んで突進。
気づいた、運ぶ係じゃないホテルの人が止めに走った(歩いてたら間に合わなかった)んだけど、
ガキは、そのホテルの人を突き飛ばしてケーキに再突進。それを見て運ぶ係の人が立ち止まった。
それがいけなかったと言っては酷だけど、狙いの定まったガキは見事にケーキにダイブ。
いや、止まろうとして止まれなかったってことなんだろうけど、結果は同じだ。
床でひしゃげているケーキ。泣き叫ぶガキ。なぜか係の人に食ってかかるガキ母。まさに修羅場。
ついに新婦が「おねえちゃん、いいかげんにしてよ!」と泣き崩れて、バカ親子半強制的に退場。
例によって逆切れして新婦につめよるガキ父(100kgくらいありそう)に立ちはだかってた新郎は立派だったけど。
(まさか披露宴で「シメる」だの「殺す」だのといった言葉を聞かされるとはなあ)

ケーキカットは流れてしまったけど、バカ親子がいなくなって平穏だけは取り戻し、
そこから先は予定されてた余興なども中止して「新郎新婦を慰める会」になった。

後日、新郎(会社の後輩っす)に聞いたところでは、ガキ両親は完全に逆恨みしていて、
新婦の両親がもうけた仲直りの食事会を「出る」と言っといて無断ですっぽかしたり、
おじいさんの何回忌だかの法事も「あいつらが来ないなら出てもいい」と欠席し、
実家からも絶縁を宣言されたらしい。でも懲りてはいないんだろうなあ……。

693 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 14:57:24
スゲー おつかれさまでした。

694 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 14:58:34
そんなバカ夫婦と、結婚式まで絶縁してなかったのが驚きだ。
これまでは運良く親族の前で醜態を晒す機会がなかっただけか?

695 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:04:12
結婚式が最後のチャンスだったんだろ・・・。
新婚夫婦が幸せでいることを願う。

696 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:06:54
悲惨だ…な…
子供づれはどうかと思うよ。んー

697 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:12:03
5歳のガキ、しかも新婦だってしつけられてないのは知っていたろうに
わざわざ招待してしまう神経がわからん
事前に結果が予想できなかったのだろうか?

698 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:12:44
姉夫婦の親、つまり、
新婦の親が姉をちゃんと躾けなかったんだからしょうがない。

新郎側に逃げられなくて良かったね。

700 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:14:11
>>696-697
でも、甥がいないのは不自然よ。
留守番させても、親(姉夫婦)が何かやらかしそうだし。

703 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 15:18:23
実の妹の結婚式だったら、滞りなく進むように気を使いそうなもんだけど、
DQN姉は、妹の式よりも可愛い息子ちゃんが楽しく過ごす方を優先したのね。
姉妹の仲、元から悪かったんじゃない?
そこまでいくと嫌がらせだと思う。

731 :691 :2006/02/23(木) 18:37:58
これはあくまで俺の観察なんですけどね、
新婦の親御さんや親戚の人たちは「触らぬ神に祟りなし」って感じでしたね。
たぶんバカ夫婦には、それまでにも痛い目にあわされてたんじゃないでしょうか。
夫はTPOを考慮せずに手を出すことを躊躇しない性質のようでしたし、
姉は、少なくとも外見は、一族の中で1人だけ浮きまくっていた。
ガキを殴って叱った伯父さんも、夫婦に反撃されてビビってたみたいだったし。

新婦が「あんな人でも姉なんだし」と招待したがったのか、
それとも姉が「まさか呼ばないとは言わないよな」とねじ込んだのか、
そこらへんのところは分かりませんがね。

書き忘れてたけど、ホテルの人は「託児所もあるのでそちらに」と言ってたんだけど、
ガキ母は「はあ?この子も招待客なんだけど?名前あるんだけど?」と、
座席表を指で叩きながら示して従おうとしなかった。
ただまあ、ホテルもちょっとヘタレなんじゃないかって気は、今はしますね。
そんな親子を招待したのは新郎新婦の責任だとしても、
ホテルは、少なくとも我々客には、平穏な時間を提供する義務があるんじゃないかって。

734 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 18:51:22
>ホテルは、少なくとも我々客には、平穏な時間を提供する義務があるんじゃないかって
それ言ったら、その新婦姉夫婦とお餓鬼サマもホテルにとっては客だからさ…
責められるべきは、そのドキュ姉夫婦(子)とそれを押さえ切れなかった新婦親族だと
思うけれど。
それとも、こういう場合、ホテル側が力ずくで姉夫婦(子)を排除するべきなんだろうか?

735 :愛と死の名無しさん :2006/02/23(木) 19:02:58
>こういう場合、ホテル側が力ずくで姉夫婦(子)を排除するべきなんだろうか?

いやホテル側の判断でそんなことしたら大問題だよ~。

新郎新婦からの依頼があってはじめて動けるんだと思うよ。
だから新郎新婦が態度を決め兼ねていると事態は悪化する。
「こんなこと言っては薄情だと思われるのでは…」なんて迷ってないで、
排除してほしいなら「排除してください」とホテル側に意思表示するべきだと思う。

736 :691 :2006/02/23(木) 19:04:24
>>734
力づくで、とまでは言わないけど、嫌だと言われてあっさり引き下がるなよ、とは思うよ。

関連記事



コメント:35 |  2009.12.04 |  人気ブログランキングへ  |   |  Top↑
**** 私は見た!! 不幸な結婚式 21 *****
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1139476402/

620 :愛と死の名無しさん :2006/02/22(水) 04:25:21
数年前、教師をしている従妹が、年下サラリーマンと結婚。
新郎の両親が、自分の招待客のテーブルにお酌に回った時に
「良いお嫁さんを貰われましたな」と言われ、
「先生と呼ばれるほどの馬鹿じゃない、とも言いますから。
これからが苦労ですよ。はっはっはー」
等と返していたらしい。

でもその結婚式の招待客は新郎3に新婦7で、
その発言は、新婦親族のテーブル側だったので、
新郎両親と新婦親族でちょっとした小競り合いがあった。
最終的には新郎側の力のありそうな男性が
「こっちが悪かった」と頭を下げて、一件落着。

それ以来、従妹は夫の両親には会ってないらしい。
夫は今年に入り婿養子になった。
何が彼らを駆り立てたんだろう?

621 :愛と死の名無しさん :2006/02/22(水) 04:38:45
>>620
先生、難しくてわかりません。

622 :620じゃないけど :2006/02/22(水) 04:54:00
まず「よいお嫁さん」と言われてるのに、新婦の親ではなく新郎の親が「これからが苦労だ」と言うのが変でしょ?
そんなことを言われれば新婦の親戚としては「不満なのかよ」とも言いたくなる。
また「先生と呼ばれるほどのバカでなし」とは、先生と呼ばれない職業の人が言うことであって、
教師である新婦を対象として言うのは意味不明だし、やはり、なにか含むところがあるのかと勘ぐられて当然。

まあ、新郎の親御さんも、緊張してて自分でもなにを言っているのか分かってなかったのかもしれないけど、
無難に(たとえ本心でなくとも)自分の子を下に置くような言いかたをしておけば問題は起こらなかったわけでね。
たとえ本当に「教師なんかと結婚しやがって」と思っていても、それを言っちゃダメだよ。

620の文章も、気分に流れていて何を言いたいのか分かりにくいね。

624 :愛と死の名無しさん :2006/02/22(水) 05:30:19
>新郎両親と新婦親族でちょっとした小競り合いがあった。
>最終的には新郎側の力のありそうな男性が
>「こっちが悪かった」と頭を下げて、一件落着。

新郎両親が頭下げたんじゃないんだね…
新郎両親は反省もせず謝る気もない、その場を収めなきゃマズイと思った
新郎側の男性が代わりに謝罪、と読みとっていいんだろうか。

625 :愛と死の名無しさん :2006/02/22(水) 05:47:26
>>624
622も言ってるけど、自分たちが失礼なことを言ったという自覚がなかったんじゃないかな。
「なにを怒ってるんだ、あの人たちは……」と呆然としている間に、意識のちゃんとした人が謝ったんじゃないか。

627 :愛と死の名無しさん :2006/02/22(水) 09:32:59
似たような話。
友人は名の通った大学を出て上場企業に勤めているんだが、
ご両親は、お父さんが高卒でお母さんは中卒である。
挨拶に立った主賓(友人の上司)は、そのことを褒めたつもりで、
「トンビがタカを産んだわけであります」とやらかした。
それは自分を謙遜していう言葉であって、他人に言っちゃダメだろう。

たぶん、世の中には、親のあとを継ごうとしている子供を、
「カエルの子はカエル」と言って褒めたつもりになっている人もいるんだろうね。
(これも一般的には「凡人の子はしょせん凡人」と謙遜して言う諺)

関連記事



コメント:14 |  2009.12.04 |  人気ブログランキングへ  |   |  Top↑
**** 私は見た!! 不幸な結婚式 21 *****
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/sousai/1139476402/

526愛と死の名無しさん :2006/02/20(月) 19:33:52
私が9歳ぐらいの時、従弟の結婚式で歌を歌うことになった。
緊張しすぎてトイレに行った後すぐ、
カクカク動きながら山口百恵のコスモスを歌った。
なぜか会場が大うけで、?????状態で自分の席に戻ると、
おかんがぱんつ!ぱんつ!と言う。
よくみるとスカートのすそをすべてタイツの中に巻き込んで上げていたため、
パンツもろだしだった。

今思い出してものた打ち回りたくなる。
そんな私ももう21歳、いい大人です。

539 :愛と死の名無しさん :2006/02/20(月) 20:26:19
>>526
モエスwww
タイツは白タイツなのか?
テラカワイス(´Д`)結婚してくれw

572 :526 :2006/02/21(火) 15:55:54
>>526です。

昨日ここに書き込んだ後、おかんに当時のパンツ事件のことを聞いたら
式当日のビデオ、写真、歌の練習をしていたテープが出てきた。

もういいっていってもずっと嬉しそうに色々出してきやがった。
お風呂上がって部屋に戻ると、テーブルの上に
パンツ写真がたくさん並べられてた。

恥ずかしいーーーーーーーー
のた打ち回った。こんなもん早く捨ててよーーーーーー
しかしおかんは大事な娘メモリーだから、といって、
私が捨てようとすると怒ってプンプン片付けていた。
しかもおかん専用金庫に。だれも番号知らないおかん金庫に。

今日、歌練習テープの中身をわざわざMDに入れてくれていた。
電車の中で吹いた。もういや。またのた打ち回りたい。

そんなおかんは今年で43歳。黒木瞳目指してホットヨガに夢中です。

ということでスレ違すいません。ノシ

573 :愛と死の名無しさん :2006/02/21(火) 16:01:46
>>572
親にとっちゃぁバカな子のバカエピソードほど可愛いよな。
まぁ諦めろ。ノシ

576 :愛と死の名無しさん :2006/02/21(火) 16:54:54
>>572
おかん金庫ワロタwww
スレ違いだけど何が入ってるか激しく気になる。

577 :愛と死の名無しさん :2006/02/21(火) 17:51:46
そりゃもうオカンアートやコレクションですよw



関連記事



コメント:17 |  2009.12.04 |  人気ブログランキングへ  |   |  Top↑
人気記事
最新記事