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目撃ドキュ2 ▼サムかった、披露宴・・・▼
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374 :愛と死の名無しさん:02/07/23 23:15
披露宴の裸ネタで一番サムい思いをするのは、新郎新婦でも
親戚でも友人でもなく、そいつらの次にイベントをする予定に
なっている人でしょう。以下私の体験談。
新郎(同僚)から「我が社を代表してトリを取ってくれ」等と頼まれ、
女子社員(同期)と軽い気持ちでデュエットを引き受けたのが運の尽き。
当日、やつらは何の前触れもなく現れた。黒のブラジャー、黒の
パンティ、黒のガーターに身を包んだ新郎友人3人組が!
ギター片手にハクション大魔王のテーマでFuckShow大魔羅を熱唱!
正確な歌詞は覚えていないが、全編下ネタと放送禁止用語のオンパ
レードだったことは間違いない。一気に凍りつく会場。そんな中にあって
新郎とその一族だけは異様な熱気で興奮していた。そう新郎は
普段からこういう奴だった。しかし一族全部変質者だったとは...

ふと横を見ると相方の女子社員が怒りに拳をふるわせ、恐ろしい形相で
やつらを睨み付けている。その表情からは明らかに「なーにこれ。私ら
こんなもんと一緒くたにされた訳?!」という不満が読み取れた。
別に私が悪い訳ではないのだが、下手に声かけると八つ当たりされ
そうな雰囲気で、これはこれでサムかった。
(続く)

375 :愛と死の名無しさん:02/07/23 23:16
続き)
やがて悪夢のような一時が終わり、ふと我に返った私はこの異様な
熱気とサムさの後で歌わねばならぬという現実に直面した。
こんな状況でどのツラ下げて歌えっちゅーんじゃ!?
と同時に、私らをこんな気まずい目にあわせた新郎に対する怒りが
ふつふつとこみ上げてきた。
挨拶で新郎新婦のなれそめ(新郎は新婦の中学時代の家庭教師
だったが、既にその時からお手つきだった)でも披露してやろうかとか、
新郎の女性遍歴(その時三つ又かけていた)を暴露してやろうかとか、
歌いながらわざと新婦と前の彼女の名前を間違ってやろうかとか、
壇上に向かいながらいろいろ考えていた。どれか1つでも新婦両親に
バレりゃ一波乱起こせたのだが、いかんせん仲人がウチの部長だった
ので、本当に破談に追い込んだら自分も無事では済むまいと思い
復讐は断念した。
まあ実際、場の異様な雰囲気のためそれどころではなかったが。

以上、読んでいる人にはそれほどサムくない話ですが、当人にとっては
恐ろしくサムい話でした。



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339愛と死の名無しさん:02/07/09 12:26
こだわりで思い出した。

前に出た披露宴。
招待状だの式場だのドレスだの、本人達が「こだわった」って言うだけあって、
兎に角センスよかった。
で。
食事こんだけかーーーーーーーーーーーーッ!

他人の金つかってこだわるなと思った・・・。

340 :愛と死の名無しさん:02/07/09 12:34
>本人達が「こだわった」って言うだけあって

自分で「こだわりました」って言う人ってそれだけで痛いよな。
こだわるのはいいけど、それをわざわざ言う奴は100%DQN。
お気の毒さま。

341 :愛と死の名無しさん:02/07/09 12:39
>>339
「こだわりの結婚式」で料理が少ない上に
ちっともセンスよくない式ってあるぞ。
センスがよかっただけでまだマシだったと思えば諦めもつくさ。

342 :339:02/07/09 12:48
>>340、>>341
なぐさめありが㌧

あれ以来、
「××にこだわった」→「料理少ないからそのつもりで」に
脳内変換されてしまうよ。



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299愛と死の名無しさん :02/07/03 11:55
自分の披露宴が寒かったと思う。
当日欠席する人がいて、その人の代わりに急遽来たジジィが
自作の大量のプリントを披露宴会場に持ってきた。何でも、ダンナ実家のご先祖様に
ついて研究しているそうで、乾杯の前に挨拶(研究発表)させろと
ごねまくり。姑(ダンナ母)とそのジジィで披露宴の進行をひっくり返そうと
司会者に詰め寄ったが、既に乾杯前にはダンナ側のスピーチが4人もいた為、
司会者とダンナで却下。乾杯後最初の挨拶に割り込む形で姑とジジィは
しぶしぶ了承したそうだ。私が支度中の事で、話を聞かされたときには
招待客全員の手にプリントが渡っていた。

ちなみに、姑の実家がらみの親戚しかその「ご先祖様」とやらを知らない為、
ジジィの長~い研究発表の間、舅(ダンナ父)側の親戚をはじめ、他の招待客は
かなり固まっていた。しまいには「ご先祖様」がらみの詩吟までうなり出し、
更に温度は急降下といった感じだったなぁ。

300 :愛と死の名無しさん:02/07/03 12:38
>>299
乾杯前でなかったのが唯一の救いだねぇ。
でも乾杯前に4人もスピーチって・・・それもすごいな。

301愛と死の名無しさん:02/07/03 14:11
299です。
>>300 ありがとう。

しかし乾杯前のスピーチ4人のうちの2人も研究発表だった
という恐ろしい事実(泣
(他の2人はダンナ会社社長と専務の祝辞)

乾杯前に4人はさすがに多いだろうと披露宴の進行表作成時から
ダンナと姑でかなりもめてますた。「じゃあ、社長と専務は乾杯後
で良いじゃない!!」とご先祖様研究関係者をどうしても最優先に
したかった姑は、会社員の夫に酷な事をのたまい大バトル勃発。

最後はダンナが「主賓は社長だ!!」とキレて険悪な空気で当日を
迎え、会場に着いたら暴走ジジィに遭遇。ダンナカワイソダターヨ。

302 :愛と死の名無しさん:02/07/03 14:52
それって私が出席した式かも・・・。
席についた時ご先祖様?の家計図が配られてきて
延々そのことについてしゃべってるじいさんいたよ。
江戸時代の大名の家系とか?ほとんど聞いてなかったので覚えてないけど。
それにちなんで町おこしとかNHKの大河ドラマを誘致するとか・・・。
2年ぐらい前。
もしかしてじいさんが同一人物かもねw



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