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目撃ドキュ 31◆◇サムかった、披露宴…◇◆
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671 :1/2:2007/03/17(土) 20:04:16
二次会パーティーネタなんだけど投下。
何年か前に参加した二次会で、新郎が広告代理店で営業をしている。
取引先の一社に、着ぐるみと中の人のレンタル会社があった。
テロテロの家庭用じゃなくて、遊園地やイベンとなんかに派遣する、本格的なやつ。
新郎が結婚するときいたその会社の社長が
お祝いに、着ぐるみを貸してあげると言ってきた。
パーティーのサプライズみたいに登場させて、
記念品だか風船だかを配って盛り上げてくれるということ。
よろこんだ新郎は大感謝でお願いした。

パーティー当日。かねてから約束のタイミングで、着ぐるみ登場。
司会も旨く盛り上げて紹介したから、会場も湧いた。
が、運悪く新郎の同僚がすでに出来上がっていて、グデングデンの一歩手前。
その酔っぱらいが着ぐるみを見つけ「あ~~!●×ちゃ~ん!(キャラクター名)」
と絶叫しながら抱きついた。
が、酔っぱらいなので勢いをつけすぎて、着ぐるみごと後ろに転倒。
着ぐるみに入っていた人は後頭部だか延髄だかを強打。
酔っぱらいはさらにじゃれついて、ラリアットなどの、
プロレス技を次々とかけ続け、その度に倒される着ぐるみ。
中の人も、着ぐるみ越しでもかなり痛がっているのが分かるぐらい痛そう。

続きます。

672 :2/2:2007/03/17(土) 20:05:36
でも中の人はお祝いの席をこわしちゃいけないと思ってたらしく、
元気よく見せようと、しきりに手をふって見せたり、
けなげにかわいい仕草をしたりするのだが、
痛みをかばっているのがミエミエで、かなり痛々しくて笑えない。
そのうち、倒された拍子かなにかで、着ぐるみの一部が裂けたりもげたり壊れ始め、
「ちょっと……やばいんじゃないの?」みたいな変な緊張感が蔓延してきた。
ヤバいと思った男性客何人かが酔っぱらいを引きはがし、
司会者が「●×ちゃんでした~!ありがとう~!」とコーナーを終わらせて
着ぐるみを逃がしてやった。

問題はその後だった。
壊れた着ぐるみは、社長が「他ならぬ新郎君の結婚だから」と、
出来上がってきたばかりの、新品のものを出してくれたらしい。
それをいきなりボロボロにしてしまったということで、
新郎と酔っぱらいが弁償しますと頭を下げたが、
着ぐるみの値段って高くて百万円単位にもなるとか。
一介のサラリーマンには厳しい金額。
加えて、小柄なキャラクターだったので、中に入る人も小柄じゃなきゃだめで、
二次会の日、中に入っていたのはその会社でも一二を争うぐらいの、
小さくて華奢な女の子だったらしい。
そんな子を、酔っぱらった男が手加減せずにワザをかけまくったもんだから、
彼女は病院送りに……。
結局、個人で対応できるレベルを越えてるとかで、会社を巻き込んでの謝罪問題に発展したらしい。
新郎は翌日から新婚旅行だったけど、旅行中も事の成り行きが心配で、
夜中に毎晩国際電話で状況を聞き、帰国後土産片手にすぐに謝罪に走っていた。

673 :愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 20:11:52
>>671
うわあ、中の女の子気の毒。ちゃんと謝罪&賠償してもらったんだろうか?
ってか後遺症が残るようなことにならなかったことを祈る。

674 :愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 20:24:11
なんで始めに倒した時点で誰かが止めなかったんだろう。
痛がってるのわかってるのにプロレス技かけてるのをなかなか止めなかった周りも同罪。


677 :愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 20:29:31
>>674
ハゲド

688
愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 22:17:55
671-672です。
いろいろレスいただいたようなので。記憶をたぐって思い出せるところ補記します。

酔っぱらいを止められなかった理由に、
かなり座が崩れていて、一番とめに入り易い立場の、職場の同僚たちも
結構酔っていて初動が遅れました。ていうか、最初は一緒になってはやしていたぐらいで。
新郎の職場がらみの人間で盛り上がっていたので、
他の出席者が、手が出しにくい雰囲気でした。
あと、さすがに中身が女の子とは、誰も気がつかなかったので、
止める方も真剣さがありませんでした。

着ぐるみについては、普段は小柄な男性も入るそうなのですが、
その日は遊園地やイベントと違って、短時間で室内の出番で、
手を振って物をわたして、ちょっと盛り上げにいくだけ、ということから、
華奢な女の子にお鉢が回ってきたようです。

着ぐるみの弁償代金については、相手の社長が出来た人で、
額も大きいし、使っていれば壊れるものだし、
お祝いだからと、最低限の修理費用ぐらいしか受け取らなかったそうです。
ただ、女の子の治療実費は出してやってほしいということになりました。
相手の社長が寛大だったので、新郎の会社としても
今後仕事の上で恩を返すということになったようです。

着ぐるみのキャラクターは版権のあるような有名キャラではなかったと思います。
もしくは知名度の低いものだったのかもしれません。
ヌーッと大きいと威圧感を与えるらしいので、
着ぐるみの種類によっては、中に入る人の身長は低くなる傾向があったそうです。

689 :愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 22:36:16
女の子は無事だったの?
すごい災難。
つーかおめでたい席で暴力ふるうとかって最低。
しかも着ぐるみの性質上抵抗出来ないって分かっててやっててますます最低。
胸糞悪い。

690 :愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 22:40:11
あ、無事だったというか、後遺症とかは残らなかったよね?

691愛と死の名無しさん:2007/03/17(土) 22:43:06
671-672です
女の子について忘れてました。
取引先の事なので、詳しい事までは分かりませんが、
打ち身やねんざぐらいで済んだと思います。
大きな怪我や後遺症があったとか、
賠償問題になったという話は聞かなかったので。




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653 :愛と死の名無しさん:2007/03/16(金) 07:15:39
以前出席した、職場の人の披露宴でのこと。
途中、司会者が「ここで、会場の皆さまから新郎新婦への質問を募集します」と言いだして
その場でいきなり何人か指名し始めた。
突然の指名だし、「プロポーズの場所と言葉は?」とか「お互いを何と呼んでますか?」とか
皆、無難なことしか聞けなくて。
すると司会者が「皆さん、普通ですねえー。ちょっとひねった質問をお願いします」
と言って、次の質問者に新郎同僚を指名。
突然「ひねった質問を」なんていうものを強要された同僚はかなり困惑してた。
悩んだあげく「思いつきません」と言ってたが「何かあるでしょー?」と食いつく司会者。
結局「子どもは何人欲しいですか」と質問。
その質問に対し「子ども好きだから、いっぱいほしいです」と答えた新郎に対し
間髪いれずに「仕事が好きなので、欲しくありません」と答えた新婦。
「はあ!?」みたいなカンジでびっくりしてる新郎。
慌てて「もうー、ひねった質問をってお願いしたのにー!」と笑いながらごまかす司会者。
会場内は微妙な空気。
質問した同僚は「やばいこと聞いてしまった」と凹んでて気の毒だった。

そもそも、いきなりその場で指名して質問させるという企画だけでも迷惑なのに
「ひねった質問を」などと強要する時点でアホなのに
気まずくなった全責任を招待客に押し付けるような司会者ってどうなんだ、と。
新郎新婦も突撃質問をした時点で「子どもの数」について聞かれることなんて十分予想できるんだから
適当に言葉をにごしてごまかしとけと。

結局、その新郎新婦は半年たたずに離婚した。
子どもが欲しいという新郎と、欲しくないという新婦との間で、かなりもめたらしい。
新郎は職場で「披露宴で『子ども欲しくない』って宣言するなんて!」と憤慨してたが
そういうことは結婚前に話し合っとけと周囲から突っ込まれてた。
離婚したと聞いたとき、例の質問をした同僚がまた凹んでてさらに気の毒だった。

656 :愛と死の名無しさん:2007/03/16(金) 08:51:17
新郎新婦親族がそろった場面で、迂闊な質問できんよな、普通は。
新婦もまた気の強い人だな・・・。



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499愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 17:16:51
十年程前にでたある式。式自体はいい式だった。
だが半ば好き、新郎新婦登場の扉が開き「サプライズ」
という叫びとともに若い女性が
低学年ぐらいと幼稚園ぐらいの女子を連れて駆け込んできた。
上の子はミニベールにティアラまでついたミニウエディング、
下の子は天使の羽付の白いフリフリ。母親は普通のカラーフォーマル。
天使ちゃんの一人は参列者の料理に即座に手を突っ込み、
もう一人は花嫁手製の装花を引きちぎる。
参列者の一人のピンクの振袖が汚されるし会場はパニック。
ボーイさんが慌てて排除したけど母親は抵抗して叫びまくり。
花嫁は気丈に振舞っていたがお色直しのあと目が赤かった。
後で聞くと母親は新郎新婦の小学時代の同級生だが友人ではない。
子供披露がしたいと誰彼なしに呼んでと言っていたが
招待はしてなかったとか。
新郎新婦や両家の親はお見送りでも平謝り。
汚された振袖は新郎実家の負担で金沢まで
染み抜きと手直しに送られたそうな。

500 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 17:26:01
>>499
そこまでくるとDQNなんてカワイイものじゃないね。
本物のキ・・・

新郎新婦気の毒。

>半ば好き
思わず>>499が新郎を半ば好きになっていたとでも続くのかとちょっとドキドキした。
半ば過ぎだよね。

501 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 17:36:53
>>499
新郎新婦両家で
そのキ○○イ同級生に慰謝料請求すりゃよかったのに。

金沢ってことは石川県の人間か?
あの土地はやっぱりそういう輩が平気でいるんだな…
「昔そういうヤンチャなことやったわー」で
武勇伝的昔話になってるんだろうなー

502 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 17:42:56
>>501
単に着物の染み抜きに金沢まで送ったってだけだろ。
振袖が加賀友禅ってヤツだったんじゃねーの?

507 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 18:57:40
加賀友禅は、作家による一点物や少数生産が多いので
同じランクの作家物でも、生産ラインができている京友禅より高いことがよくある
振袖なら100万なんてざらじゃないの?
洗い張りなり染み抜きするなら、買った呉服屋まで送って普通

というか、なんで
>>あの土地はやっぱりそういう輩が平気でいるんだな…
この解釈になるのか、501の返答を待ちたい

510 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 19:10:30
>>499
これは酷い、ひどすぎる。
これ以上の後日談は聞けなさそうだけど、サプライズかまされた新郎新婦に物凄い勢いで幸あれ。

506 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 18:20:29
>499
幼稚園児はともかく、低学年のほうヤバス…
料理に手を突っ込むか、装花をひきちぎるか、どっちかはその小学生が
やったんだよね…

512 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 22:37:30
新郎新婦はもちろんかわいそうだが
こんなろくでなしが2人も子供作ったんだな、と思うと激しく鬱。
絶対DQNにしか育たないし

511 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 20:39:55
「サプラーーーーーーイズ!!」

513 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 23:13:01
「食事に手を突っ込む」「花をむしる」など、
既に行動で証明されている<DQNにしか育たない
ちゃんと躾けられてるなら、サプライズで飛び込んだところで
笑顔を振りまくとかおめでとうっていいまくるぐらいしかしないだろう。

514 愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 23:46:17
ただ逃げ惑っていた>>499です。
後日談といってもそれほどないのですが、聞けばタレントスクール
に入れてたとかで所謂ステージママだったみたいです。
余興させてと言われて断っていたとか。
料理に手を入れたのは下の天使ちゃんです。
「お肉~」て叫んでました。花をちぎったのは上の子。
欲しかっただけとか。母親に言わせると招待してくれて
子供の分も料理もあればこんな騒ぎにはならなかったとか。
場所は石川ではありません。近いけど。
着物が加賀友禅だったのと、染み抜きで落ちなければ
上に濃い柄か縫いと足すか箔を置くというので
もとの工房に送られたとか。作家さんカンカンだったそうです。
袖を切れば訪問着にとデザインされていて柄を足せば
図案のバランスが変わってしまうそうです。

515 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 23:47:26
>>514
で、結局新郎新婦は泣き寝入り?

516 :愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 23:49:21
いまどき業界人でもやらないサプラーーーーイズ

518愛と死の名無しさん:2007/03/08(木) 23:55:35
>>515さん
少しは取り立てたみたいですが、何せ相手も金コマで、全額はとても
ということです。懲りて以降はさすが式突入はなくなったとか。
>>516さん
いま思うとパー子みたい。カメラもしっかり持ってたし。



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