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***** 私は見た!! 不幸な結婚式 9 *****
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944 :愛と死の名無しさん:2010/12/28(火) 12:29:38
じゃ、年末の徒然にプチ話。

勤務先の事務ババア(この人自体がまたイタイ人なんだが、それはスレ違いなんで)の長女の結婚式。
これが勤め先の卸業者と略奪の出来婚の運びとなった。(実はこの新郎の母上とウチの母が美容院友達だったwwww)
まあこの娘さんに関しては、頭の中が常春のお花畑の国の住人なんだなー、くらいの感じなんだが、
かましてくれたのは、妹娘さん。
この妹娘はケータイ小説家wかなんかになる!とか言って、東京へ出てってたらしい。
甘えっ子体質と云えば聞こえはいいが、この娘さん、アパートの家賃やらなんやらよく滞納して、
母親の勤務先にまで大家さんやらクレ゙ジット会社からしょっちゅう電話がかかって来てた。 
(なんで知ってるかというと、ババアは事務職のくせに電話に出ると仕事が滞る、とか言って
電話に出ないので、私が電話取ってたから。 あとババアの自分語りからゲスパー)
さて、なんだかんだで結婚式の朝はやく。 新郎実家の家電が鳴った。
「あ~wお義兄さんちですかぁw アタシィ、妹子ですけどォ、今◎◎駅(もよりの新幹線駅)に着いたんですゥw
迎えにきてくれませんかァwwwww」
新婦に妹がいるということは知っていたが、顔合わせもまだで名前と年齢くらいしか知らず、
そんなんでいきなり『迎えにきて』と来たもんだから、新郎家族は目玉ポーン/゜/゜状態。
ご自宅は?と聞くと「だってェ、ウチ実家よりお義兄さんちの方がァ、◎◎駅近いじゃないですかァw」
(近いと言っても田舎なので2・30分はかかる)
タクシーにしたら?と言ったら 「だって、お財布忘れちゃったんだもン!!」
新郎家族はもう目玉ドコー状態だったのだが、晴れの日のとっぱなからモメるのもなんだから…と、
◎◎駅近くに住む新郎親戚に頼んで妹子を回収→式場へ。
で、式場に着いた妹娘ちゃん、お礼も挨拶もそこそこに花嫁控え室へ突進。
「おねーちゃーん!オメデトー!!」→がっぷり抱きつき古きよき東宝ドラマの如き大仰な感動シーンを展開。

945 :愛と死の名無しさん:2010/12/28(火) 12:31:38
プチとか言って長くなった…ゴメン。

以下、妹娘さんのお話し。

*東京駅についてかタクシーに財布を忘れたのに気付いたが、結婚式に遅れてはイケナイと思いそのまま乗った。
*ご祝儀は別にしてたから無事だったよ!
*新幹線の中でお腹ペコペコで死にそうだったけど、ご祝儀だけは守ろうって思って、手をつけなかったよ!
*◎◎駅についてから、そういや新郎実家は近くだったな→よし、迎えにきてもらお! 
 カワイイ()妹のお願いだもん、お義兄さん家族だってきいてくれるよね!
*自分実家に連絡?えー、それは考えつかなかった!だって駅から遠いもん。忙しいだろうし、怒られるかなって。
*こんなドジっ娘だけど、おねえちゃん共々ヨロシクオネガイしまぁす!ミャハ☆

姉娘さんは「私の結婚式のために…」って、式開始前からもうもうウルってしまっちゃったし、
ババアはじめとするこちら一家は「もう、妹子ちゃんたら、ホントバカなんだから。仕方ないわね!」というカンジ。
しかし…新郎家族側は承知したとはいえ結婚の経緯もあってか、かなり剣呑な雰囲気が漂っていたらしい。
現在、お子さんも生まれたそうだが、新郎家族は節目節目の御祝い・行事以外は殆ど没交渉。
ちなみに新郎は式後単身赴任になったそうです。 
あと妹娘さんはバイト先でなんかしたのと家賃滞納で、現在実家でニー…作家修行してるそうです。

もいっこ長くなりついでに…タクシーに忘れたはずの妹さんのお財布は、アパートを引き払うときに
ベッドと壁の間から出て来たそうです。 ワケワカラン。

947 :愛と死の名無しさん:2010/12/28(火) 13:09:38
>>944
内容はともかく、文章がイラッとする典型的なパターン



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