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目撃DQN41◆◇サムかった、披露宴…◇◆
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877 :愛と死の名無しさん:2008/07/11(金) 21:51:07
サムいというか因果な話。
姉の披露宴のとき。
その披露宴で、自分の席は母方の親戚が集まる席だった。
姉は子供の頃緊張すると吐き戻すことがあり同じ席になった伯父の披露宴の時にも緊張して
吐き戻していたことがあった。
伯父とはそう言えばそんなことがあったよなあなんて思い出話をしていた。
そんな席に従姉妹がまだ幼い甥と姪を連れてきていた。
甥と姪は当日結婚式で姉のトレーンベアラー(ドレスの裾持ち)の大役をこなしてくれた後だった。
彼らにはご褒美のおもちゃと披露宴料理の特別料理としてお子様ランチもどきが出てきた。
オレンジジュースを飲みながら二人ではしゃいで喜んで食べていた。
しかし甥のほうは我々がメインディッシュ前の料理が出た頃に急にその手がぴったり止まった。
そして母親である従姉妹にもたれかかるように「きついよ、抱っこしてよぉ」と甘えて来た。
いかにも高そうな着物を着て来た従姉妹は仕方ないなあとぼやきながら抱っこをしてあげた。
彼の顔がちょうど従姉妹の肩に乗った瞬間彼の口から黄色の粘液が辺り一面に飛び散っていった。
それはさっきまで飲んでいたオレンジジュースと特別料理のハンバーグの挽き肉を主成分とした吐瀉物であった。
幸いそこの会場はホテルだったので従姉妹は抱っこしたまま子供連れて部屋に向かっていき、
着物を着替えた一方で従業員らが散らばった吐瀉物を素早く片付けてくれた。
ただ、我々の席は急に静まり返り、その後に出て来たメインディッシュの肉料理に手を付ける人は誰もいなかった。

878 :愛と死の名無しさん:2008/07/11(金) 22:29:08
>>877
お姉さんが吐いてしまうのかと思って読み進めたのでなんだか安心した(笑)

879 :愛と死の名無しさん:2008/07/11(金) 22:50:56
( ・∀・)人(・∀・ )
お姉さんがゲーするかと思った。

881 :愛と死の名無しさん:2008/07/11(金) 22:57:45
緊張してリバースは血筋ということで
従姉妹さんもホテルも対応として間違ってない
同テーブルはトホホかもしれんが

882 :愛と死の名無しさん:2008/07/11(金) 23:53:43
もらいゲロの連鎖にならなくてよかった。
サムいどころか阿鼻叫喚の疲労宴になってしまう。



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